エプロン:糸島豚「とんさし」が絶品!大名の隠れ家的お店

私ってあまりテレビに感化される方ではないと思うんです。テレビ自体あまり見ないし。

今回紹介するお店「エプロン」は、たまたま夕方のテレビで紹介されていて、珍しく「絶対行きたい!」と思えたお店。

糸島豚のトンテキをウリにしている、カフェバーっぽい雰囲気の「エプロン」というお店です。

でも私が気になったのはトンテキではなく「とんさし丼」!とんさしとは?一体なんのことでしょう♪

 

住所を調べてたどりついたのは、どうみても普通のアパート。

「養巴コープ」という古いアパートの一室にエプロンはあります。

エプロン

看板も発見できず、本当にここで正解なのか不安でしたが、恐る恐るアパートの廊下に入ると・・・

エプロン

見えました、エプロンの看板。

これは事前に知らないと発見できないです。まさに隠れ家。

夜なので事前に予約をしておきました。ではいざ!

エプロン

良い感じに照明を落としてあり、落ち着ける雰囲気の店内。

想像以上に小さいお店でした。客席はわずか6席。

立地もお店の規模も良い条件だとは言えませんが、すでにお客さんがいて満席状態。予約しておいてよかった。

カウンターに立つイケメンなお兄さん2人でお店をまわしていました。

エプロン

まず運ばれてきたのがドリンクメニュー。おしゃれな黒板に手書きしてあります。

とりあえずスパークリングワインと、おつまみにチーズとアヒージョをオーダー。

エプロン

こちらがチーズです。クリームチーズにブラックペッパーがかけられたもの。

4枚バゲットが添えられています。シンプルだけどワインに合っておいしかったです。

エプロン

そしてアヒージョ。アヒージョの具は日替わりのようです。

今日はエビと長ねぎのアヒージョでした。小さな鉄板の上で、ぐつぐつしてるのでやけど注意。

エビのうまみがオイルに溶けだしてウマー!

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スパークリングワインは白の甘口。お酒に弱い私にはフルーティーで飲みやすく、ゴクゴク飲んじゃいました。

前菜を楽しみつつ、お店のウリである「トンテキ」とお目当ての「とんさし丼」をちゃっかりオーダー。

ちょうど料理がなくなった頃に、まずは糸島豚のトンテキが運ばれてきました。

エプロン

あつあつの鉄板にのせられて運ばれてきた糸島豚のトンテキ。

豚のジューシーな香りが食欲をそそります。

早速食べてみると、豚肉とは思えないほどのやわらかさ!箸でも切れるくらいです。

脂がのってますが、全然くどくありません。ソースも玉ねぎベースでお肉にマッチ。さすがお店のウリにするだけのことはあります。今まで食べたトンテキの中で一番おいしかったです。

ごはんが欲しい・・・!

そして、お待ちかねの「とんさし丼」がテーブルに。

エプロン

少し小さめサイズの丼ぶりに、ぎっしり詰められた赤身の糸島豚。

そうです、「とんさし」とは「豚肉の刺身」のこと!豚肉で刺身だなんて聞いたことがありません。

お醤油にわさびを溶かして、回しかけていただきます。

これが、もう期待以上に絶品。

豚肉は驚くほどしっとりとしていて、ジューシーで、これまでに食べたことがない感じ。

結構おなかがふくれていたにも関わらず、あっという間に完食してしまいました。本当に美味しかった・・・!おかわりしたいくらい。

豚の刺身に抵抗を覚える人もいるかもしれません。

でもこのとんさし、実は「刺身風」なだけで、しっかり火は通っているのでご心配なく。低温調理でじっくり火を入れることで、このようなレアっぽい見た目と食感が実現しているそう。

ローストビーフの豚バージョンという感じでしょうか。とにかく激ウマです。

 

テレビのリポーターのリアクションは大げさなことが多いのであまり当てにしてないんですが(笑)

ここの糸島豚はお世辞抜きでめちゃくちゃ美味しかったです。

その代わり他の料理については、正直何か驚きがあるという感じではないです。いや普通においしいんですよ!でも「トンテキ」と「とんさし」がうますぎて、かすんで見えちゃいました。

 

もうちょっとお店が広ければなぁ、と思ったりもしますが、そしたらこのアットホームな雰囲気は出せないのかも。お客さんも常連が多い感じです。

お店のお兄さん方も優しくて気さくな感じで、とっても良い時間を過ごせました。

ごちそうさまでした。

福岡県福岡市中央区大名1-8-5 養巴コ-ポ 1F

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