一幸舎大名本店:〆に食べたい博多ラーメン

道を歩いていると、ものすごいとんこつの香りが鼻を突き抜けました。

びっくりして立ち止まると、匂いの正体は博多ラーメンで有名な「一幸舎」のとんこつスープ。

大名本店の最寄り駅は、赤坂駅もしくは天神駅です。

一幸舎

真っ赤な看板に、「博多」「博多」「博多」の文字が躍ります。

とんこつラーメンと言えば、やっぱり「博多ラーメン」ですね。

それにしてもここまでとんこつの匂いが強烈なラーメン屋さんはなかなかないのではないでしょうか。

決して良い匂いだとは言えないのですが(笑)博多に住む人間にとっては、この匂いが食欲をそそるというのもまた事実。

県外の方にも、どうせならこの強烈な匂いを体感して欲しい。そう思います。

 

立ち寄るつもりなんて全くなかったのに、気づけばふらふらと店内に吸い込まれていました。恐るべき吸引力。

夕食後だったので、シンプルに一幸舎ラーメン680円の食券を購入。

一幸舎

ラーメンはすぐに運ばれてきました。

きくらげ、青ネギ、大判チャーシューという定番のトッピング。

受け皿がついているので、スープをこぼしても大丈夫。ガツンと豪快に食べちゃいましょう。

スープの脂がすごいんですが、焦しにんにくの風味がしておいしいです。

一幸舎のとんこつスープは、匂いはすごいし脂はたっぷりだけど、味自体は意外にすんなりしています。

だから飲み会後でもスルスルっと食べられて、〆に持ってこいなわけです。

めちゃ濃厚などろ系スープが好きな私としては正直ちょっと物足りないけど。

スポンサードリンク


一幸舎

このとおり脂気はありますが、割とサラサラのとんこつスープです。

麺はもちろん極細。

resize0119

こちらは一幸舎名物の激辛辛子高菜。博多ラーメンのトッピングに辛子高菜は欠かせません。

ラーメンを半分くらい食べたら、この辛子高菜を投入。ピリ辛味になって、2度楽しめます。

これマジで辛いので、入れ過ぎ注意ですよ。

一幸舎

そしてこれも一幸舎ならではじゃないでしょうか。

各席に備え付けられたIHヒーター。

今回はラーメンだったので使いませんでしたが、つけ麺を頼んだときにこのIHヒーターが大活躍します。

器ごとつけ麺のスープを温めてくれるので、ずっとぐつぐつのあつあつ状態でつけ麺が楽しめるのです。

割スープで割ったあとも、再度温めなおしが可能。最後までスープを冷まさずに食べきることができます。

 

本場博多ラーメンを体感してみたい人はお試しあれ。

博多ラーメンに限定しないで、とんこつラーメンというくくりなら、もっと好きなお店はあるんですけどね。

一幸舎は「博多ラーメンの定番」的なお店。観光の方には特におすすめです。

福岡県福岡市中央区大名1-8-4 エクシード大名 1F

人気記事
>>桜肉の名店「菅乃屋」のお取寄せグルメ♪美味しすぎる「馬刺し」!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ