濱文様アミュエスト博多:お土産に!てぬぐい専門店

横浜発!てぬぐい専門店「濱文様(はまもんよう)」が博多駅のアミュエストにやってきました。

博多駅1Fの雑貨屋さん密集地帯に「濱文様」はあります。

てぬぐい専門店というだけあって、いろんな色のてぬぐいがひたすらに並べられている様子は他のお店とは異色です。

ついつい興味をひかれ、フラリと立ち寄ってみることにしました。

濱文様

 

おそらく濱文様の一等地に当たるであろうこのディスプレイ。色とりどりのてぬぐいや、独特の和柄が素敵なふろしきバッグがキレイに飾られています。

色柄だけでなく、大きさやかたちもてぬぐいによってさまざま。まるでてぬぐいの美術館みたい。

 

濱文様

博多ならではのてぬぐいをみつけました。

まさかのめんたいこ柄ととんこつラーメン柄のてぬぐいです。これはお土産で「福岡行ってきたよ」アピールにいいんじゃないでしょうか。かわいいです。

とんこつラーメンにいたっては、手をぬぐったときに香ばしいとんこつのあの匂いがしてきそうでちょっぴり複雑です。でもかわいいです。

ほめ言葉です。

 

濱文様

同じくめんたいこ、とんこつラーメン柄のはんかち。シャツの形に折りたたまれています。

これを広げると、はんかちの形に戻るということでしょうか。ちょっともったいないような気もします。

でももしもこの形のままだったら・・・それはそれで使いにくいような気もします。

悩ましい。

 

濱文様

はんかちといえば、こんなにたくさんの種類がありました。てぬぐい生地をはんかちに仕立ててあり、丁寧に刺繍があしらってあります。

眼鏡に自転車、ギター、カメラにネクタイ。どれもかわいい。個人的には富士山のはんかちがベストヒット。世界の富士山ですしね。

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てぬぐいと富士山という組み合わせが日本らしくていいですね。きっと外国人にあげたら大喜びでしょう。

 

濱文様

こんな変わったてぬぐいも。その名も「てぬぐい本」。

絵本のような物語が描かれたてぬぐいを本の形に折りたたんであり、ペラペラとページをめくって読むことができます。

背中を糸でとめてあるので、糸を切れば普通にてぬぐいとして使えます。これはおもしろい。

 

濱文様

付属のてぬぐい本ケースも別売りで用意してあります。この中にてぬぐい本を入れれば、文庫本のように見えるというわけ。

・・・そんなことよりも、「防犯カメラ作動中」のカードの方が気になったあなたは小心者です。気にしない気にしない。

 

濱文様

季節もののてぬぐいも用意してあります。これはクリスマス柄のてぬぐいたち。

てぬぐいとクリスマスとは、意外すぎますね。ちなみに10月まではハロウィン柄をやってたみたいです。

 

濱文様

最後。これはてぬぐいとは違いますが、てぬぐいと同じく和の雰囲気ただよう雑貨たちです。

タンブラーに、マグカップに、お弁当を入れるのにちょうどいいサイズのミニトート。

これを見ていると、なぜか煮っ転がしが食べたくなります。なぜでしょう。どこかなつかしい感じのする、和の雑貨たち。

 

全体的に和の雰囲気ただよう「濱文様」。

実は東京や大阪、仙台や京都にも店舗はあるんですが、めんたいこ柄やとんこつラーメン柄はおそらく福岡のご当地ものになるんじゃないでしょうか。

いろんなてぬぐいがあっておもしろいので、博多駅に来たら是非立ち寄ってみて下さい。

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