一蘭の森@糸島:ぶらっと立ち寄ってみた!アクセス・営業時間・入場料・感想

ラーメンの「一蘭」といえば、知らない人はいないのではないでしょうか。

とんこつラーメンの人気店、一席ずつ仕切りのついた、赤い看板が目印のあの「一蘭」です。

今でこそ東京や大阪など全国に店舗を展開し高い知名度を誇っていますが、実は福岡の那の川が一号店になります。本社は中州。がっつり福岡の起業なんです。

 

観光で福岡を訪れた友人からは、必ずと言っていいほど「ラーメンが食べたい」とリクエストされるのですが、今や福岡でなくても一蘭のラーメンを食べられるので(笑)わざわざ連れていくことはありません。

でも昨年2014年に、観光にもぴったりな「一蘭」の新店舗が登場しました。

糸島の「一蘭の森」です。

糸島の森

竹林できれいに整備された、和風な外観。この先に一蘭の店舗が工場と併設で建てられています。

「工場見学」というほど大げさなものではありませんが、窓の外から工場の様子を一部だけ見ることができます。

もちろん店舗ではラーメンを食べることができ、一蘭の森限定のメニューも。小さなお土産やさんもありました。

 

アクセス・営業時間・入場料

「糸島ってどこ?」という方のために、まずはアクセスから。

福岡県糸島市志摩松隈256-10

福岡市方面からは今宿IC、佐賀方面からは前原東ICが最寄りのインターです。山の上にあるので、車がないと厳しいです。

営業時間は10:00~25:00で年中無休。ラーメンはもちろん有料ですが、入場料は特にありません。無料です。

 

一覧の森 感想レポート

竹林を抜けると、マスコットキャラクターのぶーたんがお出迎え。小さな子どもたちは記念撮影を楽しんでいました。

まずは券売機でラーメンを選んで購入します。

糸島の森

定番の天然とんこつラーメンの他に、一蘭の森限定メニュー「市場系とんこつラーメン」「渋味系とんこつラーメン」が週替わりで選べます。

この日は「市場系とんこつラーメン」でした。定番も捨てがたいですが、ここは限定のラーメンをチョイス。

食券を買ったら順番待ちのお客さんの列に並ぶのですが、この間に係の方がオーダー用紙を持ってきてくれるので記入して待ちます。

糸島の森

お好みの麺の硬さとニックネームを書きます。

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ニックネームはあとでお店の人から呼ばれるので、ウケを狙いすぎないよう注意。

そんなこんなで15分ほど待つと、順番が回ってきました。

糸島の森

店舗は年代によって3つの部屋(昭和20年代、昭和30年代、現代)に分かれています。お店の人から順番に呼ばれるので、選ぶことはできません。私が通されたのは、昭和30年代のレトロなお部屋。

糸島の森

レトロな内装とはかけ離れた液晶テレビには、一蘭の森を訪れた芸能人のオーダー用紙が次々と映し出されます。Perfumeのかしゆかも来たみたいですね。

糸島の森

メニュー表を見て食べたくなったので・・・抹茶の杏仁豆腐も追加。

糸島の森

こちら、一蘭の森限定の「市場系ラーメン」 790円。

意外にさっぱり、そしてとろりとしたマイルドなスープで、鶏軟骨の風味が強いです。鶏鍋の〆のラーメンのような感じ。いつもの一蘭のラーメンと違った感じで新鮮です。おいしい。

糸島の森

こちらは天神西通り店限定の「釜だれとんこつ焼き豚皿」490円。

正直、ちょっと脂身が多すぎて全部食べられませんでした・・・。特製の「赤胡椒」を振りかけて食べるのですが、この「赤胡椒」が地味にめっちゃ美味しかったです(笑)

糸島の森

最後に「抹茶杏仁豆腐」390円。

お茶で有名な福岡県八女市のお茶葉を使っているそうです。抹茶が濃厚で、まるでプリンのようにまったりとした食感!でも後味は杏仁豆腐。ラーメンで脂っぽくなったお口の中をさっぱりさせてくれます。何個でも食べられそう。

 

一蘭の森、これだけで丸一日過ごすのは正直ちょっと無謀ですが、糸島に立ち寄った際のついでの観光スポットとしては良いかな~と思います。入場料もかかりませんし。

「家族で出かけたいけど、あまりお金がかけられない!」というときにもぴったりです。ぶーたんもいるし、小さいお子さんも一緒になって楽しめるのではないでしょうか。

糸島にお越しの際は、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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