能古島アイランドパーク:【前編】コスモスが綺麗な島

コスモスの季節になったら行きたくなる島があります。

福岡市内の小さな島、「能古島」です。「のこのしま」と読みます。

 

能古島には「のこのしまアイランドパーク」という自然公園があるのですが、ここがとても素敵な場所なんです。

広いコスモス畑、綺麗な海、どうぶつとのふれあい、のんびり流れる時間。

個人的にはかなり好きな場所なんですが、意外にマイナーな場所みたいであまり知名度がないんですよね。

そこで今回は前・後編にわけて、たっぷりと能古島の「のこのしまアイランドパーク」を紹介したいと思います。

 

能古島へのアクセスは、姪浜にある能古渡船場からフェリーで約10分。フェリーは片道230円です。

地下鉄姪浜駅北口から能古渡船場行きのバスが出てるので、これを使うと便利です。

能古島

ほんの10分でもフェリーに乗るとわくわくします。

この日はお天気も良く、気持ちがよかったです。フェリーの中から能古島が近づいてくるのが見えました。

能古島

能古島に着いたら、そこからのこのしまアイランドパーク行きのバスが出ているのでこれに乗ります。

アイランドパークまで約15分。道中カーブの多い山道や、最後の最後で鋭角カーブが待ち受けていますので、ハラハラどきどきです。

能古島

アイランドパークに着きました。入場料1,000円を払って、いざ入園。

入ってすぐに昭和な雰囲気漂う、渋いみやげもの屋があります。この日は結構お客さん多かったみたいですね。

能古島

能古島のおばあちゃんが、からあげと芋天を売ってました。

威勢の良い売り文句に惹かれ、ついついからあげ棒(100円)を購入。

能古島

揚げたてって言ってたのに冷えてる(笑)普通においしいからあげでした。

まず向かったのは遅咲コスモス園。10月下旬~11月上旬が見頃なんですが、この日はすでに11月中旬。

もう枯れてるかもなーと思いつつ足を運ぶと・・・。

能古島

やはり残念ながら見頃は過ぎてました。それでもちらほらとコスモスが咲いています。

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大きなコスモス園のコスモスは時期を過ぎていましたが、園内の小さめの花壇のコスモスは満開でした。

少しだけでもコスモスを見れて良かった!

能古島

もしコスモスを見るなら、10月上旬~中旬がいちばんおすすめです。この時期の満開のコスモスは、本当キレイで感動しますよ。

能古島

それとこの頃はサルビアが見頃で園内のいたるところに鮮やかな赤色が咲いていました。

能古島

季節はずれのハチが一生懸命蜜を集めていたり。なごみます。

能古島

のこのしまアイランドパークで見るべきは、季節ごとに咲き誇る花々だけではありません。

園内を進んでいくと、「思ひ出通り」という道があります。ここもレトロで懐かしい雰囲気が良い感じなんですよ。

能古島

思ひ出通り入ってすぐの駄菓子屋「思ひ出や」。

駄菓子や昔なつかしのおもちゃが売ってあります。実はこの店で「竹馬」を借りることができます。

能古島

竹馬は30分100円。早速借りて遊んでみました。

上手に乗って遊ぶ小学生を横目に、私はなかなか上手く乗れませんでしたが、童心に返って楽しかったです。

「思ひ出や」では、竹馬の他にもキャッチボールセット(300円/1時間)、バレーボール(300円/1時間)、バトミントン(300円/1時間)、サッカーボール(300円/1時間)を貸出ししています。

もはやただの駄菓子屋ではない。ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

 

**おまけ**

能古島の喫煙所には、吸い殻入れ人間がたくさんいます。

探してみてね。

能古島

能古島アイランドパーク後編に続きます。

>>能古島アイランドパーク:【後編】焼きもの、願掛け、動物ふれあいアクティビティ

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