能古島アイランドパーク:【後編】焼きもの、願掛け、動物ふれあいアクティビティ

ちょっぴりマイナーな遊びスポット、能古島の「のこのしまアイランドパーク」。

園内に咲くコスモスとサルビアがきれいでした。いい年して竹馬で遊んで童心に返りました。

そんな前編はこちらです。

>>能古島アイランドパーク:【前編】コスモスが綺麗な島

 

「思ひ出や」の竹馬で遊んだあとも、引き続き思ひ出通りを見てまわります。

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時間に余裕があればおすすめなのが、「焼物指南」。

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ここでは陶芸・絵付の体験ができます。

絵付は800円~、陶芸は2,200円~。作品はお店の方で焼いてくれて、後日郵送という形になります。

私はお茶碗の絵付をしたことがありますが、自分で作った作品が送られてきたときはとっても感動しました。旅の良い思い出になりますよ。

歩き疲れたら、カフェで休憩しましょう。水色の壁と赤いポストが目印の「喫茶夢路」。

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メニューはこんな感じ。

飲み物は能古島名物「ノコリータ」がおすすめですよー。ノコリータの味は記事の最後に。

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また、このお店では小さな絵馬を購入することができます。絵馬はテラスにペンと一緒に置いてあります。

絵馬を書いたら、喫茶夢路の脇にある小道の先へ進みましょう。

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するとこんな絶景が。丘の上から海を一望できます。

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そんな絶景を臨める丘の一角に、絵馬をかける場所があります。

実は恋愛成就の願掛けスポットなのです。

 

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たくさんの絵馬の横でコスモスとともにちょこんといらっしゃる恋観音様。

「○○の彼女になれますように」「○○と結婚できますように」などの恋愛関係の願掛けに紛れて「引越しが無事終わりますように」なんてお願いも。恋観音様はどこまで叶えてくれるのかな?

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この丘の先にあるのが、「やぎの家」と「うさぎ園」。

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やぎの家のやぎさん。割と小柄なサイズで、普通に触れます。

エサを買って与えることもできます。

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うさぎ園のうさぎさん。うさぎさんは警戒心が強くて手ぶらでは寄ってきてくれません。

100円のエサを買って、呼び寄せましょう。すると・・・

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わらわら寄ってきます。隙をついて身体をなでると、何とも言えないふわさら感。癒されました。

うさぎ園を出てすぐのところにある「ブランコ」。

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木と木の間に太めの竹を通して、縄をさげただけのナチュラルブランコです。

乗るとギシギシきしむのでちょっと怖いですが、慣れれば楽しかったです。子どもも大はしゃぎ。

さて、いろいろ遊んでいたらだんだん暗くなってきました。

最後にみやげもの屋さんに寄りましょう。

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のこのしまアイランドパーク入り口付近で、昼間はおばあちゃんがからあげと芋天を売っていたあのお店にカムバック。

店内に入ると、能古島ならではのご当地ドリンクがずらり。

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アルコール30度とかなり高めの芋焼酎「能古の島」。

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飲みやすそうな「甘夏ワイン」と「ブラッドオレンジワイン」。

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能古島の甘夏を使用したジュース「能古島の初恋」と、レトロな瓶詰サイダー「能古島サイダー」。

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そして「喫茶夢路」のメニューにもあった「ノコリータ」。

能古島の甘夏果汁が入った、オレンジ味のサイダーだそう。これを飲んでみることに。

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見た目は透明なサイダーですが、しっかり甘夏の味がする!

某メーカーの「ファ○タオレンジ」や「オ○ンジーナ」をカフェ使用にした感じ。

よく見るとオレンジピールが沈んでいて、ほのかな苦みが良い味出してます。

めちゃくちゃうまいです。ノコリータは1本210円。

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そんなこんなで約半日、能古島アイランドパークで楽しく過ごすことができました。

能古島のフェリー乗り場からは、福岡のベイサイドの美しい夜景が。

今度は夏にでも行って、能古島の海をレポートできたらいいなぁなんて思ってます。

カップルでもファミリーでも楽しめる能古島。

是非一度訪れてみてはいかが?

 

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